大学入試数学 解説要約

九州大学 2016年 理系数学 第4問の解説要約

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九州大学理系数学2016年度第4問

解説要約

  • (1) は割り算の定義である商と余りの関係式を用いるか、合同式を利用して証明する。
  • (2) は (1) で示した関係性を漸化式として用い、順次計算していく。合同式での負の剰余を活用すると計算が楽になる。
  • (3) は求める6桁の自然数 $N$ の最上位の数字を $x$、一の位の数字を $y$ とおき、$N$ を $10$ の累乗を用いた式で表す。その後、$13$ を法とする合同式を利用して $x$ と $y$ に関する条件を絞り込む。
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