大学入試数学 解説要約
九州大学 2017年 理系数学 第4問の解説要約
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解説要約
- $n$ 回目に各人が玉を取り出す確率の推移を、状態遷移図から連立漸化式として立式する。
- $n+1$ 回目に玉を取り出すのは、$n$ 回目に誰も赤玉を取り出さなかった場合であり、誰が玉を取り出すかは $n$ 回目に取り出した玉の色と人に依存する。
- (2) は3式の辺々を足し合わせる典型手法、(3) は (2) の結果を利用して文字を消去していくことで導出できる。
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