大学入試数学 解説要約
九州大学 2023年 理系数学 第3問の解説要約
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解説要約
- (1) は任意の $\vec{q}=(x, y)$ に対して連立方程式が実数解を持つ条件を考える。$D=0$ と仮定して矛盾を導く背理法を用いるとよい。
- (2) は与えられた内積の条件から連立方程式を立てて成分を求める。
- (3) は (2) で求めた $\vec{v}, \vec{w}$ を用いると、条件 II の整数 $r, s$ を内積を用いて簡潔に表すことができる。
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