大学入試数学 解説要約
名古屋大学 1966年 文系数学 第6問の解説要約
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解説要約
- 対数の積や商が含まれる式は、$\log_{10} x = X$、$\log_{10} y = Y$ とおき換えることで見通しよく処理できる。
- 前半の不等式証明は、置き換えた文字や元の変数についての相加平均と相乗平均の関係を用いる。
- 後半は、与えられた式を $X, Y$ で表して整理し、$x+y \leqq 20$ の条件から $X+Y$ のとりうる値の範囲を絞り込み、相加平均と相乗平均の関係を用いて積の最大値を考える。
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