大学入試数学 解説要約
名古屋大学 1971年 文系数学 第1問の解説要約
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解説要約
- (1) 与えられた $n$ 個の点から特定の3点を固定し、それらを通る円がただ1つに決まることを利用して、残りのすべての点がその円上にあることを示す。
- (2) 四角形の形状を凸四角形と凹四角形(および退化した四角形)に場合分けして面積を評価する。凸四角形の場合は対角線を用いた面積公式を用い、凹四角形の場合は三角形の面積以下であることを利用する。
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