大学入試数学 解説要約
名古屋大学 1977年 文系数学 第4問の解説要約
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解説要約
- そのままでは値の大きさが捉えにくいため、分子と分母に $\sqrt{1+\frac{1}{10^n}}+1$ を掛ける「分子の有理化」を行い、不等式評価しやすい形に変形する。
- ある正の実数 $x$ を小数で表したとき、はじめて $0$ でない数字が現れる位が小数第 $k$ 位であり、その数字が $M$($M$ は $1$ 以上 $9$ 以下の整数)であるための条件は、不等式 $M \times 10^{-k} \le x < (M+1) \times 10^{-k}$ を満たすことである。この形を目指して評価を行う。
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