大学入試数学 解説要約

名古屋大学 1981年 文系数学 第3問の解説要約

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名古屋大学文系数学1981年度第3問

解説要約

  • $10^n - l$ を $10$ 進数で表したときの各桁の数字がどうなるかを考えます。
  • 直接引き算を考える代わりに、$10^n - l = (10^n - 1) - l + 1$ と変形することで、すべての桁が $9$ の数からの引き算と、最後に $1$ を加える操作に分けるのが定石です。
  • $l$ を下の桁から見たときに、初めて $0$ でない数字が現れる桁に着目し、そこで $1$ の加算による繰り上がりが吸収されることを数式で表現します。
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