大学入試数学 解説要約

名古屋大学 1987年 文系数学 第3問の解説要約

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名古屋大学文系数学1987年度第3問

解説要約

  • 方針・初手
  • 硬貨を投げて進む距離が、表なら2、裏なら1と決まっているため、「表が何回出たか」に注目して進んだ合計距離を計算する方針が最も簡明である。
  • また、各頂点間の移動を状態遷移と見なし、漸化式を立てて解くこともできる。(2) のように試行回数が増えた場合は、漸化式から対称性や周期性を見出すとよい。
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