大学入試数学 解説要約
名古屋大学 1988年 文系数学 第3問の解説要約
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解説要約
- $f(x) = x^3 + ax + b$ とおき、微分係数を用いて接線の条件を立式する。
- 問題文の「点 Q における接線は点 Q において直線 $y = -x$ に直交する」という記述は、「点 Q が直線 $y = -x$ 上にある」ことと、「点 Q における接線の傾きが $1$(傾き $-1$ と掛けて $-1$ になる)である」という2つの条件を含んでいることに注意して式を立てる。
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