大学入試数学 解説要約
名古屋大学 1992年 文系数学 第3問の解説要約
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解説要約
- (1) は、被積分関数 $(x^2 + ax + b)^2$ を展開し、多項式の積分として項別に定積分を計算する。
- (2) は、(1) で得られた $f(a, b)$ が $a, b$ についての2次式になるため、2変数の最小値を求める定石に従う。まずは一方の文字(たとえば $b$)について整理して平方完成を行い、残りの部分をもう一方の文字($a$)について平方完成する。
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