大学入試数学 解説要約
名古屋大学 1997年 文系数学 第2問の解説要約
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解説要約
- 曲線と直線の交点 $P$ の座標を求めることが出発点となる。(1)は基本的な定積分による面積計算である。(2)は点 $Q$ の $x$ 座標を変数として $\triangle OPQ$ の面積を立式し、微分を用いて最大値を求める。面積の表し方には、ベクトルの成分を用いる方法や、点と直線の距離を用いる方法がある。
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