大学入試数学 解説要約
名古屋大学 1999年 文系数学 第2問の解説要約
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解説要約
- 方針・初手
- $A$ の持ち点に着目して状態の推移を考える。ゲームのたびに持ち点は $+1$ または $-1$ されるため、偶数回のゲーム終了時には持ち点は偶数(0, 2, 4のいずれか)になる。ゲームが継続する条件は、偶数回終了時にどちらの持ち点も0でない、すなわち $A$ の持ち点が2であることである。これを利用し、2回のゲームを1セットとして確率を計算する。
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