大学入試数学 解説要約
名古屋大学 2005年 文系数学 第2問の解説要約
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解説要約
- (1) については、与えられた対数関数の等式 $f(x,y)=0$ を変形し、整数の組 $(x,y)$ を求める方程式(いわゆる不定方程式)に帰着させます。対数の性質を用いて真数の等式を導き、$xy + ax + by + c = 0$ の形から因数分解の形 $(x-\alpha)(y-\beta) = k$ を作ることが定石です。
- (2) については、(1) で求めた条件を満たす $(x,y)$ の組に対して、実際にカードを取り出す確率を計算します。同じ数字のカードが4枚ずつあること、そして「戻さずに続けて2枚とりだし」という条件(非復元抽出)に注意して、すべて区別して順列で考えるか、または確率の乗法定理を用います。
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