大学入試数学 解説要約
名古屋大学 2005年 文系数学 第3問の解説要約
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解説要約
- (1) は $z^6 = 64$ を解く。因数分解するか、極形式を用いて解を求める。
- (2) は (1) で求めた解 $z=p+qi$ に対応する実数 $(p,q)$ の組をそれぞれ3次方程式に代入し、その方程式が少なくとも1つの整数解をもつかどうかを調べる。整数解をもつかどうかは、最高次係数が1であることから、整数解の候補が定数項の約数に限られることを利用して判定する。
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