大学入試数学 解説要約
名古屋大学 2007年 文系数学 第4問の解説要約
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解説要約
- 方針・初手
- 袋の中の玉の初期状態は赤1個、白1個の計2個である。1回の操作ごとに、取り出した玉と同じ色の玉を1個追加して戻すため、袋の中の玉の総数は1回の操作につき1個ずつ増える。
- したがって、$N$ 回の操作後、袋の中の玉の総数は $N+2$ 個となる。また、追加される玉は赤か白のいずれかであるため、赤玉の個数 $m$ のとりうる値は $1 \leqq m \leqq N+1$ の整数である。
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