大学入試数学 解説要約
名古屋大学 2022年 文系数学 第3問の解説要約
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解説要約
- 2つの放物線が異なる2点で交わる条件は、連立して得られる2次方程式が異なる2つの実数解をもつことと同値である。まずはその2次方程式を作成し、判別式を考える。
- 面積 $S$ については、交点の $x$ 座標を $\alpha, \beta$ とおき、定積分を用いて表す。被積分関数が2次関数であることから、「$\frac{1}{6}$ 公式」を活用して $\alpha$ と $\beta$ の差の3乗の形で表し、解と係数の関係を用いて $a, b$ の式で表すという定石に従う。
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