大学入試数学 解説要約
名古屋大学 1961年 理系数学 第2問の解説要約
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解説要約
- (1) は、点 $A(a, b)$ を通る直線 $PQ$ の傾きを $m$ とおき、$x$ 切片と $y$ 切片を $a, b, m$ で表すことから始める。三角形の面積が $1$ であるという条件から $m$ についての方程式を導き、その方程式が条件を満たす実数解をもつための $a, b$ の範囲を調べる。
- (2) は、四捨五入の条件を不等式に翻訳することが初手となる。全体の平均点は、A組とB組の平均点を人数の比で内分した値になることを利用し、A組の人数 $x$ についての不等式を立てて、とり得る値の範囲を評価する。
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