大学入試数学 解説要約
名古屋大学 1967年 理系数学 第6問の解説要約
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解説要約
- 斜軸回転体の体積を求める問題である。放物線上の点から回転軸となる直線へ下ろした垂線の長さを半径とし、回転軸に沿って積分するのが基本方針となる。積分変数の取り方として、回転軸上の距離を媒介変数で表して置換積分する方法(解法1)と、座標平面全体を回転させて $x$ 軸まわりの回転体に帰着させる方法(解法2)の2通りを示す。
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