大学入試数学 解説要約
名古屋大学 1972年 理系数学 第5問の解説要約
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解説要約
- 2つの円 $C_1: x^2+y^2=1$ と $C_2: x^2+y^2=3$ は、ともに原点 $O$ を中心とする同心円である。
- 同心円の対称性から、円 $C_1$ 上の点 $A$ を先に固定して考えても一般性を失わないが、図形の取り扱い上、先に円 $C_2$ 上の弦 $BC$ を固定して考えるほうが見通しが良い。
- 弦 $BC$ を固定したとき、三角形の面積が最大となるのは、点 $A$ が直線 $BC$ から最も遠い位置にあるときである。
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