大学入試数学 解説要約
名古屋大学 1973年 理系数学 第5問の解説要約
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解説要約
- 点 $P$ の $x$ 座標を $t$ とおき、接線の方程式を立てて、面積 $S(t)$ を定式化する。面積を最小にする点を見つけるため、$S(t)$ を $t$ で微分し、増減を調べる。その際、$f''(x) > 0$ (曲線が下に凸であること)を利用して被積分関数の大小関係と、導関数の符号を判定する。
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