大学入試数学 解説要約

名古屋大学 1976年 理系数学 第4問の解説要約

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名古屋大学理系数学1976年度第4問

解説要約

  • $x^3$ の係数が $1$ である $3$ 次関数を $f(x) = x^3 + ax^2 + bx + c$ とおく。
  • 定積分 $I$ を $a, b, c$ の式として表し、それが最小となるような $a, b, c$ の値を求める。
  • 積分区間が $[-1, 1]$ であることから、被積分関数を展開した際に現れる奇数次数の項の定積分が $0$ になる性質(偶関数・奇関数の性質)を活用する。
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