大学入試数学 解説要約
名古屋大学 1977年 理系数学 第3問の解説要約
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解説要約
- $y = \frac{1}{x}$ 上の異なる2点を $\text{P}\left(p, \frac{1}{p}\right), \text{Q}\left(q, \frac{1}{q}\right)$ とおく。
- 線分 $\text{PQ}$ の中点を $(X, Y)$ とし、$X, Y$ を $p, q$ で表す。
- $p, q$ が「0でない異なる実数」として存在するような $(X, Y)$ の条件を、2次方程式の解の存在条件に帰着させて求める(逆像法)。
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