大学入試数学 解説要約
名古屋大学 1979年 理系数学 第4問の解説要約
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解説要約
- 「定積分の値が $\frac{b}{a}$ のみによって定まる」という条件を、数式を用いてどのように表現するかが最大のポイントである。
- 表現の仕方として、大きく2つのアプローチが考えられる。
- 1つ目は、$\frac{b}{a}$ を変数とする新たな関数 $g$ を導入し、定積分の値が $g\left(\frac{b}{a}\right)$ に等しいと立式する方法である。
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