大学入試数学 解説要約
名古屋大学 1980年 理系数学 第4問の解説要約
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解説要約
- 比較する2つの数はともに正であるから、両辺の商をとって $1$ と比較することを考える。
- 具体的には、$(0.99)^{99} > 0$、$(1.01)^{-101} > 0$ であるため、両者の比である $(0.99)^{99} (1.01)^{101}$ と $1$ の大小関係を調べればよい。
- これを関数に一般化して微分を用いて調べる方法と、二項定理に関連する不等式を用いて下から評価する方法が考えられる。
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