大学入試数学 解説要約

名古屋大学 1982年 理系数学 第4問の解説要約

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名古屋大学理系数学1982年度第4問

解説要約

  • 与えられた曲線の方程式 $x^3 - 2xy + y^2 = 0$ をどう扱うかが鍵となる。
  • $y$ についての2次方程式と見なして $y$ を $x$ の関数として表す方法と、$y = tx$ とおいて媒介変数表示に持ち込む方法がある。どちらの方針でも、$x \geqq 0$ の条件から曲線が存在する範囲(定義域)を正しく求めることが第一歩である。
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