大学入試数学 解説要約
名古屋大学 1983年 理系数学 第1問の解説要約
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解説要約
- 与えられた漸化式は積の形をしており、各項が正であることから、両辺の対数をとることで和の形の一般的な隣接2項間漸化式に帰着できる。底は何でもよいが、文字 $a$ が $a=1$ である可能性も考慮して、自然対数(または任意の正の定数を底とする対数)をとるのが安全である。
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