大学入試数学 解説要約
名古屋大学 1986年 理系数学 第5問の解説要約
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解説要約
- (1) は3回の移動について全事象を考え、到達点の原点からの距離 $S$ ごとに確率を求めて期待値を計算する。全事象が $4^3=64$ 通りであるため、全てを分類して数え上げるのが確実である。
- (2) は $T_{n+1}$ と $T_n$ の関係式から期待値の漸化式を立てるか、1回ごとの変位ベクトルの和として $X_n, Y_n$ を表して展開する方針が有効である。
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