大学入試数学 解説要約
名古屋大学 1987年 理系数学 第3問の解説要約
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解説要約
- 頂点 $A, B, C, D$ をそれぞれ $0, 1, 2, 3$ と座標化し、位置を $4$ を法とする合同式($\pmod 4$)で考えると見通しが良い。
- 1回の試行で進む距離は、表なら $2$、裏なら $1$ である。10回硬貨を投げて表が $k$ 回出たときの総移動量を求め、各頂点に到達する $k$ の条件を調べる。
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