大学入試数学 解説要約

名古屋大学 1990年 理系数学 第3問の解説要約

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名古屋大学理系数学1990年度第3問

解説要約

  • サイコロの目による1回の試行での「移動量」を整理する。
  • 円周上に3点 $A, B, C$ がこの順に並んでいるため、移動量を「3で割った余り」で分類し、それぞれの移動が起こる確率を求める。
  • その後、$n$ 回目の状態($A, B, C$ にいる確率)と $n-1$ 回目の状態を結ぶ連立漸化式を立てる。状態の確率の和が $1$ であること($p_{n-1} + q_{n-1} + r_{n-1} = 1$)を利用して、式を簡略化していくのが定石である。
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