大学入試数学 解説要約

名古屋大学 1992年 理系数学 第4問の解説要約

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名古屋大学理系数学1992年度第4問

解説要約

  • 1日に総当たりで3試合が行われるため、各チームは1日に2試合を行う。優勝条件は「1日に2勝すること」である。
  • 各試合の結果は独立であると考え、まずはある特定の1日において「優勝チームが決定する確率」と「優勝チームが決定しない確率」を求める。
  • 第 $n$ 日目に優勝チームが決まる事象は、第1日目から第 $n-1$ 日目までは優勝チームが決まらず、第 $n$ 日目に初めて優勝チームが決まるという反復試行の確率として定式化できる。
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