大学入試数学 解説要約
名古屋大学 1996年 理系数学 第2問の解説要約
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解説要約
- 空間図形が平面に投影される問題である。光源と投影面の上の点とを結ぶ直線が、投影される図形を含む平面と交わる点を媒介変数を用いて表し、与えられた図形の方程式に代入することで、影の図形の方程式を求める。
- (1)では、求めた影の円 $C$ と直線 $l$ の位置関係を、円の中心と直線の距離を用いて調べる。
- (2)では、交点の中点 $P$ の座標を $t$ の媒介変数表示で表し、$t$ を消去して軌跡の方程式と範囲を求める。
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