大学入試数学 解説要約
名古屋大学 1998年 理系数学 第2問の解説要約
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解説要約
- 方針・初手
- 点 $Q$ の移動は、直前の位置のみによって次の位置が決まるため、状態遷移図を描いて漸化式を立てるのが基本方針です。
- $n$ 秒後に各頂点にいる確率をそれぞれ文字でおき、確率の和が $1$ であることや、図形の対称性(あるいは連立漸化式の和と差)を利用して一般項を求めます。
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