大学入試数学 解説要約
名古屋大学 2005年 理系数学 第5問の解説要約
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解説要約
- (1) は積分区間 $[0, \pi]$ に対する定積分の性質を示す問題である。定積分における変数変換(置換積分)を利用する。積分区間の端点や対称性に着目し、$x = \pi - t$ と置換するのが基本方針となる。
- (2) は、被積分関数の一部を $f(x)$ とおくことで (1) の結果を利用できる形になっていることに着目する。その後は三角関数の積分における標準的な置換積分に帰着させる。
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