大学入試数学 解説要約
名古屋大学 2008年 理系数学 第2問の解説要約
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解説要約
- 線分 $AR : RQ$ および $BR : RP$ の比を求め、$\triangle APR$ と $\triangle BQR$ の面積を $\triangle ABC$ の面積 $S$ および $s, t$ を用いて表すことが第一歩である。
- 線分の比は、初等幾何(メネラウスの定理)を用いるか、ベクトルを用いて求めることができる。面積の条件式を立式し、$s$ についての方程式を解く。
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