大学入試数学 解説要約
名古屋大学 2010年 理系数学 第3問の解説要約
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解説要約
- 赤玉の移動にのみ着目する。玉は赤、白、青の3種類あるが、$A$, $B$, $C$ がそれぞれ赤玉を持っている確率のみを問われているため、赤玉がどの人にあるかの状態遷移を考えればよい。
- $n$ 回目の操作後の状態から $n+1$ 回目の操作後の状態への確率の推移を調べ、連立漸化式を立てて解く。常に $a_n + b_n + c_n = 1$ が成り立つことを利用すると、漸化式を簡単に解くことができる。
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