大学入試数学 解説要約
名古屋大学 2012年 理系数学 第4問の解説要約
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解説要約
- 方針・初手
- (1) は二項定理の基本公式を用いて一般項から係数を特定します。
- (2), (3) も $(p-1)^m$ に対して二項定理を適用し、各項が $p$ や $p^2$ で何回割り切れるかを評価します。$m$ が奇数であること、$p$ で割り切れないことがそれぞれの証明の鍵となります。
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