大学入試数学 解説要約
名古屋大学 2014年 理系数学 第1問の解説要約
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解説要約
- (1) 球と直線の交わりである線分、および球の中心を含む平面で断面を考える。
- (2) 空間図形の回転体を求める際は、回転軸に垂直な平面で切断して断面積を積分するのが基本である。しかし本問のような球の回転体の場合、球の中心と回転軸を含む平面で切った大円(断面の円)を、回転軸の周りに回転させた立体と一致することを利用すると、平面上の問題に帰着でき見通しが良くなる。
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