大学入試数学 解説要約
名古屋大学 2024年 理系数学 第4問の解説要約
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解説要約
- 方針・初手
- (1) 反復試行の確率の定義に従って立式する。余事象を利用することで計算の手間を省くことができる。
- (2) 等式を証明する。(右辺の積分)から(左辺の確率の和)を導く方針と、両辺を $p$ の関数とみて微分し、導関数が等しいことと端点での値が等しいことを示す方針の2つが代表的である。
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