大学入試数学 解説要約

大阪大学 1962年 文系数学 第4問の解説要約

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大阪大学文系数学1962年度第4問

解説要約

  • 放物線上の点 $P$ の座標を変数 $t$ を用いて表し、$S = AP^2 + BP^2$ を計算する。得られる式が $t$ についての4次式となるが、奇数次の項が消去され $t^2$ の2次式になることに着目する。$X = t^2$ とおき、$X \geqq 0$ の範囲での2次関数の最小値問題として処理する。
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