大学入試数学 解説要約

大阪大学 1964年 文系数学 第3問の解説要約

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大阪大学文系数学1964年度第3問

解説要約

  • ①の方程式が異なる2実根をもつ条件を確認したうえで、その2根を $\alpha, \beta$ ($\alpha > \beta$) と設定する。
  • $\alpha$ が②の解であることから、$\alpha$ を①と②に代入して最高次の項 $\alpha^2$ を消去し、$a, b$ と $\alpha$ の関係を導く。その後、得られた条件ごとに場合分けを行い、小さい方の根 $\beta$ が③を満たす条件と照らし合わせて $a, b$ の値を絞り込んでいく。
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