大学入試数学 解説要約
大阪大学 1973年 文系数学 第1問の解説要約
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解説要約
- 実数係数の3次方程式は、少なくとも1つの実数解を持つという性質に着目する。
- すべての解の絶対値が1であり、かつ $c < 0$ であることから、解と係数の関係を用いて実数解の値を特定し、$c$ と $b$ を求める。
- その後、方程式を因数分解して2次方程式に帰着させ、残る2つの解が絶対値1の複素数となるための条件(判別式)を調べる。
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