大学入試数学 解説要約
大阪大学 1981年 文系数学 第2問の解説要約
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解説要約
- (1) は多項式の合成関数の次数に注目する。2つの多項式を合成したときの次数は、それぞれの次数の積になることを利用し、方程式を立てて解く。
- (2) は (1) の結果と $f(1)=1$ という条件から、2つの関数を $a(x-1)+1$ の形に設定する。この形は合成計算が容易になり、条件が「傾きの積」だけの関係式に帰着できるため、場合分けをして処理を進める。
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