大学入試数学 解説要約
大阪大学 1987年 文系数学 第2問の解説要約
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解説要約
- (1) は1次変換による軌跡の基本的な求め方に従う。変換前の曲線上の点を $(s, t)$ とおき、変換後の点を $(X, Y)$ とおいて関係式を導き、$s, t$ を消去して $X, Y$ の方程式を求める。
- (2) は (1) で求めた放物線ともとの放物線の交点を求め、定積分を用いて面積を計算する。積分区間における放物線の上下関係を正しく把握し、$\frac{1}{6}$ 公式を利用して計算を簡略化する。
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