大学入試数学 解説要約
大阪大学 1993年 文系数学 第3問の解説要約
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解説要約
- 曲線上の接点の $x$ 座標を $t$ とおいて、接線の方程式を立てる。その接線が点 $(0, 1)$ を通るという条件から、$t$ についての方程式を導く。曲線外の点から引いた接線の本数は、この $t$ についての方程式の異なる実数解の個数と一致するため、解がちょうど2個となるような条件を考える。
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