大学入試数学 解説要約
大阪大学 1995年 文系数学 第2問の解説要約
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解説要約
- 点 $P$ は円周上にあるため、パラメータを用いて三角関数で座標を表すか、座標をそのまま文字でおいて軌跡の考え方(実数存在条件)を用いるかのいずれかの方針が考えられる。
- 直線 $AP$ 上の点 $Q$ を実数倍のパラメータで表し、平面 $x+y+z=-2$ 上にあるという条件からパラメータの値を求めて $z$ 座標の関数に帰着させるのが確実なアプローチである。
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