大学入試数学 解説要約
大阪大学 1999年 文系数学 第2問の解説要約
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解説要約
- 点 $P$ の $x$ 座標を文字でおき、接線 $l_1$ とそれに直交する直線 $l_2$ の方程式を求める。そこから放物線との交点 $Q$ や、2つの接線 $l_1, l_3$ の交点 $R$ の座標を計算していく。
- $l_1$ と $l_2$ が直交することから、直線 $PR$ と直線 $PQ$ も直交する。この性質と直線の傾きを利用して線分の長さを表現すると、煩雑な計算を回避できる。
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