大学入試数学 解説要約
大阪大学 2003年 文系数学 第3問の解説要約
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解説要約
- 放物線と直線、および $x$ 軸が絡む面積の等式から $m$ を求める問題である。
- 交点の $x$ 座標をそれぞれ文字で置き、解と係数の関係を利用して処理する。まともに定積分を計算して代入すると式が非常に複雑になるため、交点が満たす方程式を利用して積分の次数を下げる工夫(いわゆる「次数下げ」)が必須となる。
- また、$m$ の正負によって図形の位置関係が変わるため、適切に場合分けをして面積を立式する。
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