大学入試数学 解説要約
大阪大学 2010年 文系数学 第3問の解説要約
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解説要約
- (1) は絶対値を含む不等式の表す領域の図示である。$x \geqq 0, y \geqq 0$ の第1象限で領域を考え、それが $x$ 軸、$y$ 軸、原点に関して対称であることを利用して全体を図示するのが基本である。
- (2) は確率と領域の融合問題である。$x, y$ はさいころの目の差であるため、整数の値しかとらないことに着目する。(1) で求めた領域に含まれる $(x, y)$ の整数の組(格子点)をすべて洗い出し、その値をとる確率をそれぞれ計算して足し合わせる。
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