大学入試数学 解説要約
大阪大学 2011年 文系数学 第3問の解説要約
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解説要約
- (1) は成分計算を行い、$s, t$ を $x, y$ の連立方程式とみて解き、$x, y$ の式で表せることを示す。
- (2) は、与えられた条件式($*$)の左辺が $\vec{p}$ に関して線形(加法性とスカラー倍を保つ)であることを利用する。任意のベクトル $\vec{v}$ が $\vec{v}_1$ と $\vec{v}_2$ の線形結合(実数倍の和)で表せるという(1)の結果を用いる。
- (3) は(2)の逆の論理を利用する。…
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