大学入試数学 解説要約
大阪大学 2013年 文系数学 第3問の解説要約
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解説要約
- 絶対値を含む曲線と直線の位置関係を把握するため、まずは絶対値の中身の符号で場合分けして曲線の式を整理する。
- その後、曲線と直線の共有点の $x$ 座標を求め、$m$ の値による共有点の存在範囲の違いに注意しながら、囲まれる部分の面積を定積分で立式する。面積の計算には、放物線と直線で囲まれる面積の公式(いわゆる $\frac{1}{6}$ 公式)を活用する。
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